めいたくPW diary

アラフォー2児のパパが語る、プロレスだったりいろいろ。プロレスが100倍面白くなるかも

棚橋弘至がIWGPを奪るには

前IWGPヘビー級王者オカダカズチカが2019年度プロレス大賞受賞式で語ったプロレスオールスター戦。 オカダはチャンピオンのイメージが付きすぎているのでベルトを落としても王者感がありますが、身軽な今だからこその発言かもしれませんが、今年はG1CLIMAXの…

ゴトヒロに負けたKENTAじゃなくて

内藤哲也の2冠達成から2週間ほど経ちファンタスティカマニアの真っ最中ですが、1.5から始まった内藤哲也とKENTAのストーリーはとりあえずはお休みのようですね。まぁ、KENTAとロスインゴファンの間でTwitterで争ってるとかあるとかないとか。 それでふと思っ…

業界1位を脅かすのは

この年末年始辺りのプロレス界の動きを見ていて気になったんですが、新日本プロレス以外のプロレス団体の交流が活性化していませんか⁉️ ドラゴンゲートのYAMATOが全日本のリングに上がって若手に発破をかけたり、NOAHの丸藤正道がドラゴンゲートのリングに上…

これはこれで

内藤哲也史上初の2冠同時戴冠おめでとう❗️ ドーム初のデ・ハポン締めは成らず、デ・ブー締めになっちゃったけど、超個人的な見解ですがもしかしたらこのハポン締め成らずってのは観客動員数が影響したのかも⁉️なんて勝手な考えをしています。 まぁ、自分も現…

スターダムどうなっちゃうの⁉️

先日1.4東京ドームの第0試合(何試合あんだよ)に同じくブシロード傘下となったスターダムの試合が組まれる事が発表されました。 カードはワールドオブスターダム保持者の岩谷麻優とワンダーオブスターダム保持者の星輝ありさがタッグを組んで、テラスハウス…

土井にも頑張って欲しいけど

ドラゴンゲートの赤仮面、まさかのB×Bハルク❗️いつの話やって⁉️ 最初緑仮面と赤仮面が出てきた時誰や誰や〜って思ってめっちゃ気になったけど、答え合わせは現ブレイブ王者の石田凱士と現ツインゲート王者のハルクでした。 緑が石田凱士やった時は若いし、お…

追加カードでガントレット

しれっと発表されていた1.5東京ドームでの第0試合NEVER 6人タッグのガントレットマッチ、EVILは鷹木信悟、BUSHIと組んでの参戦。 1.4はスペシャル8人タッグマッチに出場するも1.5の予定が空いていたEVIL、鷹木にとってはまぁ、出られるだけでも良いか、くら…

ジュースおめでとう

約1カ月にわたり開催されたワールドタッグリーグはジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレーの優勝で幕を閉じました。 ジュニアタッグの3KみたいにヘビーもEVIL SANADAが普通に3連覇と思っていたので、予想外でした。 しかも逃すにしても、ジュースフィン…

タッグを楽しもう

今週末に迫ったワールドタッグリーグ、以前も書きましたが出場チームは以下の16チーム 棚橋弘至&トーア・ヘナーレ 真壁刀義&本間朋晃 天山広吉&小島聡 永田裕志&中西学 ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー 後藤洋央紀&カール・フレドリックス 石井…

海外も大事だけど

先週の3連休、新日本プロレスでは11.3エディオンアリーナ大会が行われていましたが、他団体でもNOAHの11.2両国大会、ドラゴンゲートでも11.4エディオンアリーナ大会とビッグマッチが行われていました。 NOAH両国大会に関してはここでもそのプロモーションに…

裕二郎頑張れ

ワールドタッグリーグの出場チームが決まりました。 チャンピオンと権利証保持者は出ないだろうとは覚悟していましたが、内藤哲也も出ないんですね。現在無冠で権利証も持っていないのに、ドームでのタイトルマッチが決まっているからでしょうか⁉️ タイトル…

ヒロム復帰でジュニアはどうなる⁉️

昨年7月のドラゴン・リー戦での負傷による約1年4ヶ月の欠場から、ついに髙橋ヒロムが大阪の地で復帰しました。 復帰の舞台はエディオンアリーナ大会セミファイナルでのIWGP Jr.ヘビー級タイトルマッチで王者ウィル・オスプレイが挑戦者BUSHIをストームブレイ…

2冠無事開催決定

エディオンアリーナでのメイン終了後のリングに上がった4人、IWGPヘビー級チャンピオンのオカダカズチカ、権利証保持者の飯伏幸太、IWGPインターコンチネンタルチャンピオンのジェイ・ホワイト、インターコンチのナンバーワンコンテンダーとなった内藤哲也。…

業界1位として

先日書いたNOAHのニュースの続報です。 これはアカンやろ - めいたくPW diary 本日行われるNOAHの両国国技館大会でのヘビー級タイトルマッチの前哨戦でチャンピオンの清宮海斗がタイガースープレックスホールドでブリッジしているところに挑戦者の拳王がコー…

制御不能の内藤は欠場できるか

内藤哲也が後楽園ホールで口を開いてから、ロスインゴが動き出しましたね。 制御不能のカリスマと呼ばれてから制御不能っぷりが影をひそめてしまった内藤哲也がメキシコから帰って来た頃の Los Ingobernables状態を取り戻してきました。 先日のアメリカ大会3…

ジュニアタッグの決勝は

タイチや内藤、KENTAや石井いやTOMOもコメントを残してるけどさぁ、今はJr.タッグリーグ中ですよ。 優勝争いは大混戦、残り1試合を残しての勝ち点10が石森太二&エル・ファンタズモのJr.タッグチャンピオン組、勝ち点8に田口監督&ロッキー監督組、ウィル・オ…

2冠は遠いぞ

ついに長い沈黙を破った内藤哲也、さんざん挑発を続けてきたタイチに対して「やるに決まってんだろ、踏み台にしてやる」と宣言しました。 すでに11.3エディオンアリーナでのシングルマッチが決定しているので、「やるわけねーだろ」はありえなかったんですが…

これはアリかも

今回は肩の力を抜いて読んでください✋ 新日本のリングで絶対やらないイベント - めいたくPW diary だいぶ前に書いた事のある「最先端バトル ドラゴンゲート」、しばらく陸上かゴルフの番組に変わられて放送していなかったり、同局同じ時間帯に新しい番組が始…

これはアカンやろ

先日プロレス関連のニュースを見ていて飛び込んできた事なんですが、NOAHのリングで王者の清宮海斗が頸椎捻挫によりしばらく欠場するらしいです。 はじめに断っておきますが、NOAHのレスラーとかについてはほとんど知りません。今回のニュースから少し見たく…

イーヴォー大丈夫かな⁉️

左足首負傷の為10.23福島大会から欠場となったEVIL。 前日の試合中で負傷したとの事ですが、先日の両国大会の権利証マッチでも左膝周りにはテーピングがあったので、この期間でしっかりと回復して欲しいですね。 しかし、11.16から開催されるワールドタッグ…

新日本1歩踏み出したね

先週から立て続けに発表されたニュース、新日本プロレスの親会社ブシロードによる女子プロレス団体「スターダム」の買収、そして新日本プロレスのアメリカ支社とも言える「NEW JAPAN Pro-Wrestling of America Inc」の設立。 この2つのニュース、発表された…

KENTAがおもろい

なんなんでしょうか⁉️ここ最近のKENTAのバックステージのコメント、この1週間ほどでKENTAは爆発的にファンからの支持を得たのではないでしょうか⁉️ まぁそれでもKENTA認めない、ってファンもいるんでしょうが、俺はこのバクステ芸好きです。 まぁ、コメント…

ドームでのイデオロギー闘争

9.22神戸大会の開催前に書いたこの記事なんですが、両国大会も終わり状況が変わってきたのでもう一度考えてみます。 神戸大会の前に読んでおこう - めいたくPW diary この時、神戸大会開催前の時点では2冠争いについて2つの意見、「IWGPヘビーこそ最高のベ…

SANADAはさらに覚醒する

EVILの権利証奪取と同じように、確かに高まっていたSANADAのIWGP初戴冠への期待、しかし皆さんご存知のようにイビサナ連敗で権利証もベルトも動きませんでした。 権利証と違ってIWGPのベルトは過去のAJスタイル×棚橋弘至で動いた歴史があるので、「動かない…

念願の初タイトル❗️

まずはアーチャーさんおめでとうございます㊗️ 新日本で初のシングル戴冠、数々のチャンスをふいにしているYOSHI-HASHIとは違って少ないチャンスを確実にものにしています。 デイビーボーイ・スミスJrとのタッグ時代からさんざんつらい思いをしてきたアーチ…

気分はダークネス

アメリカ大会、後楽園大会と前哨戦のEVILの活躍&アピールのおかげで史上初の権利証移動の気運は確かに高まっていましたが、結果としては権利証奪取ならず。 試合が終わった時、俺の心はダークネスに染められました。そういう意味だったのね。 IWGPヘビーも防…

「こっから」の着地点

今回の記事は何の根拠も裏付けもない、もしかして⁉️を書いてみます。 まずは棚橋弘至とチームこっからの事何ですが、棚橋が東京ドームへ向けて動いていく中でチームこっからの結成とNEVER無差別級6人タッグへの挑戦がありました。 まぁ、しかし結果はタイト…

Jr.タッグ出場8チーム

いよいよ発表されたJr.タッグリーグの出場チーム、今年も昨年と同じく8チームによるリーグ戦になりました。 タイガーマスク、上村優也田口隆祐、ロッキー・ロメロウィル・オスプレイ、ロビー・イーグルスSHO、YOHボラドールJr、ティタンTJP、クラーク・コナ…

こっからどこいこ

10.7後楽園ホールで行われたNEVER無差別級6人タッグ選手権、田口監督率いる田口隆祐、真壁刀義、矢野通のタグチジャパンと対戦したのは、棚橋弘至率いる「チームこっから」、メンバーは棚橋弘至、本間朋晃、そしてYOSHI-HASHI。 実はエース棚橋、抜け目がな…

ジェイが4代目になった時

引き続き、昨年の両国大会を振り返ります。 セミファイナルではIWGPヘビーな王座戦の権利証マッチが行われました。 昨年のG1を制した棚橋弘至×G1で棚橋とオカダを倒していたジェイ・ホワイト。 ちなみに当時のジェイ・ホワイトは、G1ではラフファイトで棚橋…