めいたくPW diary

アラフォー2児のパパが語る、プロレスだったりいろいろ。プロレスが100倍面白くなるかも

ドームでのイデオロギー闘争

 

9.22神戸大会の開催前に書いたこの記事なんですが、両国大会も終わり状況が変わってきたのでもう一度考えてみます。

神戸大会の前に読んでおこう - めいたくPW diary

 

この時、神戸大会開催前の時点では2冠争いについて2つの意見、「IWGPヘビーこそ最高のベルト、他はいらない派」と「史上初のIWGPヘビーとインターコンチの同時戴冠狙う派」でいうと、

 

IWGPヘビーオンリー派」

オカダカズチカ、EVIL、SANADA

「2冠派」

内藤哲也ジェイ・ホワイト飯伏幸太

でした。

ザック・セイバーJ rはトリプルクラウン(ブリティッシュヘビーを加えた3冠)と言っていましたが、現在IWGPにもインターコンチにも権利証にも絡んでいないのでナシにしてます。

 

それが約1カ月の間にだいぶ状況が変わってしまったんです。

先日の両国大会での権利証マッチとIWGPヘビーのタイトルマッチの結果、EVILとSANADAが敗れてしまった為「IWGPヘビーオンリー派」はオカダカズチカただ1人になってしまいました。

対する「2冠派」は神戸大会のメイン後にジェイに挑戦表明した後藤洋央紀と、神戸ではジェイ・ホワイトに敗れ、1度は2冠争いが振り出しに戻ったもののタイチのアシストとも言える言動で再びインターコンチを射程圏内に捕えそうな内藤哲也、そしてどこまで本気かはわかりませんがタイチも2冠を欲しているようなので。

 

IWGPヘビーオンリー派」

オカダカズチカ

「2冠派」

飯伏幸太ジェイ・ホワイト後藤洋央紀内藤哲也、タイチ

 

と逆に2冠派は増えてしまっています。

 

まぁ、2冠を獲るにはインターコンチネンタルのベルトを保持してIWGPヘビーに挑戦するというルートが主流のようなので、ドームでのカードが決まっているチャンピオンと権利証保持者とは違い、まだタイトルマッチと実質的にナンバーワンコンテンダーマッチまで残っているインターコンチに主張者が残っているのは当然でしょうが。

 

じゃあ今から多数決で、ってなったら2冠派の圧勝でしょうけどそんなわけないし、そうなると「IWGPヘビーオンリー派」でただ1人残っているオカダカズチカのラスボス感はハンパないですね。

 

とここまで来ると個人的な見解にはなるんですが、史上初の2冠王者になるのは内藤哲也でもジェイ・ホワイトでもなく飯伏幸太になってしまうのが話の筋が1番通るんじゃないかなぁ、て思うんですよね。

 

まず、来年の東京ドームで行われるIWGPヘビー級王者と権利証保持者のタイトルマッチはオカダカズチカ×飯伏幸太に決定しています。

このカードはおそらく1.4に行われ、その勝者は同じく1.4に行われるインターコンチネンタル王座タイトルの勝者と戦う事になります。

 

その1.4のIWGPヘビーのタイトルマッチですが、今年に続き「イデオロギー闘争」になると言われています。

冒頭から言っている「IWGPヘビーがあれば良いインターコンチはいらない」と「IWGPヘビーとインターコンチ同時戴冠目指す」

もしこの対決でオカダカズチカが勝った場合、イデオロギー闘争に負けたのだから「IWGPヘビーとインターコンチ同時戴冠目指す」という考えは棄却され「IWGPヘビーがあれば良いインターコンチはいらない」という考えが通るという事ですよね。

 

現時点て飯伏幸太はインターコンチのベルトを持っていないので、オカダカズチカが勝ったとしてもインターコンチを封印というわけにはいかないし…

 

と書いてるうちに気付いたんですが…

 

このイデオロギー闘争、やっぱりここに来て「オンリー派」1票(オカダ1人)×「2冠派」5票(飯伏、ジェイ、後藤、内藤、タイチ)という数の力が効いてきます。

 

もし、1.4のIWGPヘビー戦で飯伏幸太が勝った場合はこの闘争すんなり「2冠派」の勝利となり、1.5でIWGPヘビー新王者となった飯伏幸太と、「ジェイ・ホワイト後藤洋央紀内藤哲也、タイチのトーナメントマッチを勝ち上がった」とも言えるIWGPインターコンチの王者が「史上初の2冠王者」を決める戦いが行われる事になるでしょうが。

 

1.4でオカダカズチカが飯伏幸太に勝った場合は、それだけではイデオロギー闘争は終わらないんじゃないでしょうか⁉️

オカダカズチカのイデオロギー闘争は飯伏幸太との対戦に勝った上で、1.5でインターコンチ王者を倒さないと勝利とは言えないんじゃないでしょうか⁉️

 

そう考えると、1.5にオカダがインターコンチ王者の前に立ちはだかったとして、このラスボスを倒せばしっかりと「2冠」を通した上で黒と白2つのベルトを巻くという最高のエンディングになります。

 

オカダカズチカも「かつてはインターコンチがIWGPを上回った事もありましたが」と言うなら、自分がインターコンチを巻いてベルトの価値を上げるのもアリだと思うんですが、IWGPヘビーへのこだわりがそれをさせないのでしょうか⁉️

 

来年のドームの流れではその存在自体がなくなってしまう可能性もあるインターコンチのベルトですが、そこを乗り切れば本当にダブルタイトルと言えるような、IWGPヘビーと並ぶくらいに価値が上がる時が来ると思います。

それをするレスラーは誰なのか、その時期はいつなのかはもちろん…ですが、まだまだ気の早すぎる話ですね。

 

ではでは、アディオス✋

 

 

⬆︎⬆︎ここまで来たら押しちゃおう❗️

 

 

 

SANADAはさらに覚醒する

 

EVILの権利証奪取と同じように、確かに高まっていたSANADAのIWGP初戴冠への期待、しかし皆さんご存知のようにイビサナ連敗で権利証もベルトも動きませんでした。

 

権利証と違ってIWGPのベルトは過去のAJスタイル×棚橋弘至で動いた歴史があるので、「動かない」ものではなかったんですが、結果はさらに進化した絶対王者オカダカズチカの防衛でした。

 

G1CLIMAXではレインメーカーにポップアップ式TKOを合わせて勝利を引き寄せたSANADAでしたが、今回チャンピオンはさらに新しい引き出しを開けてきました。

ツームストンにいくと思いきやの変形のドライバー、まだ技の名前は決まってませんが内藤哲也の「バレンティア」のようにここ1番で威力を発揮するフィニッシュ前の一撃といった感じでしょうか⁉️

完全無欠のチャンピオンがさらに強くなってしまいました。

やはり今のチャンピオンを倒すには引き出しを1つは増やして臨まないと勝てないみたいですね。

そう考えるとこのタイトルマッチでオカダカズチカにここまで出させたSANADAは負けたとはいえライバルとしての存在感は充分だったと思います。

来年の東京ドームでオカダカズチカと対峙する飯伏幸太は対オカダ戦に向けてどんな引き出しを開けてくるんでしょうね。

 

話は戻りますが、この戦いを経て強くなったのは、正確に言うと強くなるのはSANADAの方だと思います。

試合後にSANADAが流した涙。

 

確か3年半前の両国国技館、オカダカズチカ×内藤哲也IWGPヘビー級タイトルマッチで、黒いスカルのマスクの男として現れたSANADA、G K金沢さんの「真田だぁ」でみんなの前にお披露目されましたが、ロスインゴ 加入当初はcold skullとしてあまり感情を表に出す事はありませんでした。

 

それが昨年辺りから徐々にコメントも出始め、以前よりは感情が出てきました。「頭から落とすだけがプロレスじゃないんだよ」の名言や「1番〇〇が好きです」の締めも生まれ確実にステップアップしてきました。

そして涙を流したSANADA。

 

今さら雄弁なキャラになる事はないと思いますし、それはファンも望んでないと思いますが、語らずとも感情が見えた事によって、ファンにとってはより感情移入しやすくなり応援にも熱が入るようになるので、この涙がターニングポイントとなりまたワンランク上がったSANADAとしてファンを楽しませてくれるでしょう。

 

EVILにしてもSANADAにしても両国で負けてしまった事で、東京ドームへの道は振り出しに戻ってしまいましたが、もうここはタッグでも良いです。

タッグリーグで優勝してドームでタマ、タンガに完勝して下さい。

それか、EVIL×SANADAのスペシャシングルマッチなんてのも良いけど、これやっちゃうとなんかイビサナタッグ解消に向かってしまいそうなんで、これはまだいいです。

 

なんにせよ、秋のシングル4戦で全敗に終わってしまった Los Ingobernables de Japón。

もしかしたら、この全敗がベストだったのかもしれません。

シングル4戦全勝だとドーム大会でロスインゴ 対決&ロスインゴ 祭が見えていましたが、そのドーム後の反動がガクっときそうで怖いし、どっか1個でも勝っていたら他の3敗はその1勝でチャラって事もありえるし。

何よりもこの4戦全敗Jr.タッグリーグどん底の状況だからこそ、これからドームへの巻き返しへ期待しかないですからね。

内藤哲也エディオンアリーナでのタイチ戦が決まり、なんとなぁくインターコンチへの道が見えてきたようですが、EVIL、SANADA、鷹木信悟、BUSHIはまだノーテーマ、そして万全を期して待機しているであろう髙橋ヒロムもまだファンの前に姿を現していません。

どんなに遅くとも来年のドームまでには復帰しているでしょうし、ファンにとってはこれからのロスインゴ 勢の展開はどうなるのか、楽しみな時間ができましたよね。

 

カリスマ内藤哲也はこれを狙ってこの状況をつくったのか⁉️ない事もないですよね。

 

ではでは、アディオス✋

 

⬆︎⬆︎ここまで来たら押しちゃおう❗️

 

 

 

念願の初タイトル❗️

 

まずはアーチャーさんおめでとうございます㊗️

新日本で初のシングル戴冠、数々のチャンスをふいにしているYOSHI-HASHIとは違って少ないチャンスを確実にものにしています。

デイビーボーイ・スミスJrとのタッグ時代からさんざんつらい思いをしてきたアーチャーさんの苦労がやっと報われましたね。

 

しかし元々はジョン・モクスリー×ジュース・ロビンソンで組まれていたこのタイトルマッチ、台風によるフライトの影響でモクスリーが欠場になった為USのベルトを返上し、急遽ジュース×アーチャーでのタイトルマッチになったみたいなんですが、前回のUSヘビーのタイトルマッチは6月だったので、まだ半年は経っていないはずなのに、モクスリーとしてはすんなり返上して良かったんですかね⁉️

USヘビーのベルトにはそれほど執着がなかったんでしょうか。まぁ、スケジュール的に両国しかムリだったんでしょうね。

 

USヘビーのベルトは最近だとジュースが似合ってきてるような感じはしていたんですが、アーチャーが獲ってアーチャーのデンジャラスな色に染め上げるんでしょうか⁉️

なんか最近のUSタイトルマッチはノーDQマッチが多いような気はしますが、それはそれでUSベルトの特色として良いと思います。

ハッキリ言ってUSベルトってどんなベルトと言われても、なんとなくアメリカっぽいくらいしか浮かばないし、最初のトーナメントには内藤哲也石井智宏も参戦していたし外国人限定ってわけでもないんですよね。ケニー・オメガが王者の時に挑戦してたハートの強い人もいたし。

他のベルトと差別化を謀るならこれからは日本人レスラーの挑戦はナシにして、外国人レスラー最強を決めるベルトとした方が良いとは思いますが。

どうしても、新日本プロレスのレスラーに限定すると挑戦者も限られて来るので、所属団体に限らず外国人であれば挑戦できるオープンなベルトになる事を期待しています。

なかなか実現しないとは思いますが、マイケル・エルガンとか出てこないかなぁ、ムリかなぁ。

ルーシュとかも難しいんですかね。

この2人でなくても海外の団体で活動していて、魅力や将来性のあるレスラーであれば、ファンとしても新しい発見を楽しめるし。

今は当たり前のようにリングに上がっているエル・ファンタズモやロビー・イーグルスそしてウィル・オスプレイも新日本のリングに上がるまでは全然知らなかったけど、今ではすっかり日本のファンを魅了していますよね。

 

 

まあ、両国では試合後デビッド・ファンレーがリングに上がってましたが、ドームでフィンレー相手に防衛戦はないでしょう。

とりあえずフィンレーは倒して、モクスリーの契約がどうなっているのかは分かりませんが、ドームではランス・アーチャー×ジョン・モクスリーのUSタイトルマッチでお願いします。

この2人G 1では別ブロックで当たってませんよね。

スーパースターとアーチャーさんの戦い、絶対盛り上がるって❗️

 

ではでは、アディオス✋

 

⬆︎⬆︎ここまで来たら押しちゃおう❗️

 

気分はダークネス

 

アメリカ大会、後楽園大会と前哨戦のEVILの活躍&アピールのおかげで史上初の権利証移動の気運は確かに高まっていましたが、結果としては権利証奪取ならず。

試合が終わった時、俺の心はダークネスに染められました。そういう意味だったのね。

 

IWGPヘビーも防衛で、来年のドーム大会は例年通りチャンピオン×G1覇者の対戦になりそうです。

 

今年はEVILが頑張っていただけに、「今年こそは⁉️」という期待は大きかったですが、終わってみれば「やっぱり」「ですよねぇ」という感じですね。

個人的には権利証保持者飯伏幸太×挑戦者EVILだったので、今まで動いた事のない権利証が動く事を期待していましたが、もしこれが逆に権利証保持者EVIL×挑戦者飯伏だと、「これで権利証が動いたらせっかくG1で優勝した意味がなくなるやん❗️」て思うでしょうし、贔屓のレスラーによって見方はもちろん変わりますよね。

 

しかし、昨年は満身創痍のG1覇者棚橋弘至にオカダカズチカが挑戦しても動かなかった、今年はEVILが前哨戦で勢いをつけて盛り上げて、気運は高まっていたにも関わらず動かなかった。となると「どうせ権利証もベルトも動かない」「結果は見えてる」と言ったファンの声も「やっぱりな」となりますし、前々から言われてはいましたが、G1覇者はそのまま秋にIWGPに挑戦して、ドームではチャンピオン×G1覇者でなくでもその時1番スペシャルなカードを持ってくれば良いですよね。もちろん投票アリでも良いし。

 

現在、実質的にG1覇者がドームでチャンピオンと対戦となっているので、この権利証マッチやこの時期のヘビー級のタイトルマッチが、結果が読めてしまって…となっていて、今年こそはこの流れが変わるかというところでしたが、結果は変わらずでした。

 

こうなったら、どこかでG1覇者が自分自身で権利証システムを廃止して、秋にIWGPに挑戦するという風にしないといけませんが、今のG1優勝➡︎東京ドームメインという特権がなくなるわけですからね、まさに己の身を切っての封印と言った感じでしょうか。

 

そしてこの損な役回りは誰がするの⁉️となると、内藤哲也の他にいないでしょう。

この役目、一見例年のG1優勝➡︎東京ドームメインよりもマイナスなようにも見えますが、実は結構おいしい役目でもあります。

まずはIWGPへの挑戦権をドームを待たずに行使する事にはなりますが、勝った場合はもちろん負けた場合もドームのメインに立てないわけじゃない事。

逆に今の既定路線をぶっ壊した方が、ファンとしては展開が読めなくなって楽しめますよね。

 

そして何よりもファンの間で不要論も根強くなっている権利証システムをぶっ壊す事で、ファンの支持も高まり、今年の秋のロスインゴ 4連敗が嘘のようにプロレス界の中心に復権するんじゃないでしょうか。

 

そう、さらっと書きましたが、後藤洋央紀×鷹木信悟スペシャシングルマッチ内藤哲也×ジェイ・ホワイトのインターコンチ戦、飯伏幸太×EVILの権利証マッチ、オカダカズチカ×SANADAのIWGPヘビー戦とこの秋 Los Ingobernables de Japónはシングル4連敗なんです。

 

まぁまだ11月エディオンアリーナもありますし、来年のドームまでロスインゴ がどこまで巻き返しているかはわかりませんが、さすがに勝ち星に見放されすぎです。

 

Jr.タッグにも出ないし、このままEVIL、SANADAと内藤哲也鷹木信悟組でタッグリーグの優勝争いという展開だけはやめてください。

 

ではでは、アディオス✋

 

⬆︎⬆︎ここまで来たら押しちゃおう❗️

 

 

「こっから」の着地点

 

今回の記事は何の根拠も裏付けもない、もしかして⁉️を書いてみます。

 

まずは棚橋弘至とチームこっからの事何ですが、棚橋が東京ドームへ向けて動いていく中でチームこっからの結成とNEVER無差別級6人タッグへの挑戦がありました。

まぁ、しかし結果はタイトル奪取ならずでYOSHI-HASHI史上初の戴冠はなりませんでした。

試合後の棚橋のコメントをみると、こっからは継続してというよりもまたタイミングを見てという感じっぽいですよね。

 

NEVER無差別級6人タッグもチームこっからもパッと見た感じ、棚橋弘至が来年の東京ドームへ向けて何か動くと言うには、直接結びつかないような気がするんですよね。

なので、棚橋弘至・チームこっから・東京ドーム・NEVER無差別級6人タッグというワードでどのような絵が描けるか考えてみると、おそらく実現しないであろうストーリーが見えてきました。

 

もう一度言いますが、こっからの話には何の根拠も裏付けもありません。

 

まず、棚橋弘至が来年の東京ドームで試合をする時に対角線に立っているのは誰か⁉️今のところクリス・ジェリコが有力ですよね。

まぁあと3日で両国大会があるので、そこでジェリコからの何らかのサプライズがあるのか❓ないのか❓

そこで話は大きく変わると思いますが、もしかしたらドームでの棚橋の対戦相手はジェリコではないかもしれませんよ。

先日失敗に終わったNEVER無差別級6人タッグへの挑戦は、そのタイトル自体よりも「IWGPに限らずどんなベルトでも獲りにいく」という意思表示だったのかもしれません。

じゃあ、棚橋弘至が次に獲りにいくベルトは❓というと…新日本プロレス(こっから)離れた全日本プロレスのベルト「三冠ヘビー級王座」を狙ってるかも⁉️

 

確か今年行われたジャイアント馬場の没後20年興行で現三冠ヘビー級王者の宮原健斗と同じコーナーに立ち、「僕を超える素材になる」と絶賛していた棚橋。

もちろんリップサービスも含まれてはいるでしょうが、自身が認めたレスラーの持つベルトに挑戦したいという気持ちもない事はないでしょう。

いきなり東京ドームで三冠ヘビー級タイトルマッチはないでしょうが、東京ドームでのスペシャシングルマッチを経て全日本のリングに上がりゆくゆくは三冠ヘビーのベルトを獲るんじゃないでしょうか⁉️

もちろん「こっから」のメンバー本間朋晃YOSHI-HASHIも引き連れて。

まぁ、スポットになるか1年くらい通してになるかはわかりませんが、本間とYOSHI-HASHIの2人、特にYOSHI-HASHIは1年くらいがっつりと新日本を離れて他の団体に出向した方が良いと思います。

全日本プロレスに三冠の他にどんなベルトがあるかはよく知りませんが、頑張っていれば年末頃に念願の何かしらのタイトル獲得なんてあるかもしれませんし。

 

そして棚橋弘至三冠ヘビー級王者としてIWGPヘビーに挑戦すれば、再びトップに返り咲く事ができるしカウント2.9から復活して、以前棚橋が「まだ来ていない」と言っていた自身のピークを迎えるかもしれません。

 

もちろん自分は新日本のトップに返り咲いても、YOSHI-HASHIがまだ今のような感じなら全日本に置いてくるというキラー棚橋ぶりを見せてくれてもOKです。

 

何よりこのエースの出向で、全日本プロレスにとっては確実に今よりもスポットが当たるでしょうし、棚橋としても全日本のレスラーと交流できてパイプができるかもしれません。

こうしてお互いのファンがそれぞれに別のリングでの試合を見る事になれば、両団体にとって新たなファンが獲得できるかもしれませんし、これを新日本と全日本だけに限らず他の団体も含めてもっとオープンにできるようになれば、日本のプロレス界の活性化にも繋がると思うんですよね。

 

日本では1強でもWWEとの差は圧倒的でありAEWという脅威もありますし、日本を代表するプロレス団体として日本の他の団体や日本のプロレス全体が潤うように大きな懐で動いて欲しいです。

まぁ、ファンによって考えは様々でしょうし、資金にも限りがあるし難しいんでしょうけどね。

 

でも来年の棚橋弘至の東京ドームはこのままクリス・ジェリコと当たってもその場だけのただの点になりそうで…、まぁ、プロデュース力抜群のジェリコならそれでも盛り上げてくれるんでしょうけど。

 

来年のドームがちょっと気になる - めいたくPW diary

このエース×武藤敬司を経て新しいプロレスの魅せ方を会得するか三冠王者宮原と戦って新しいストーリーを作りIWGPヘビー級王者への返り咲きを狙うか、エースが考える「こっから」の着地点は分かりませんが、どんなルートであれ再び棚橋の腰にIWGPヘビーのベルトが巻かれる事を期待しています。

 

ではでは、アディオス✋

 

⬆︎⬆︎ここまで来たら押しちゃおう❗️

Jr.タッグ出場8チーム

 

いよいよ発表されたJr.タッグリーグの出場チーム、今年も昨年と同じく8チームによるリーグ戦になりました。

 

タイガーマスク上村優也
田口隆祐ロッキー・ロメロ
ウィル・オスプレイ、ロビー・イーグルス
SHO、YOH
ボラドールJr、ティタン
TJP、クラーク・コナーズ
石森太二、エル・ファンタズモ
エル・デスペラード金丸義信

 

の8チームです。

 

ユニット別に見てみると本隊+CAHOSで4チームと実に半数です。

あとは、チームCMLLとLA道場、BULLET CLUBと鈴木軍から1チームずつの出場です。

 

タイガー、上村チームは大ベテランとヤングライオンのチーム。先日のヤングライオン杯では勝ち星を重ねられずかなり悔しい結果に終わってしまった上村ですが、唯一勝ち星を挙げたクラーク・コナーズがLA道場チームで参加しています。

コナーズも借りを返そうと燃えているでしょうが、大先輩タイガーと力を合わせてLA組を下せるか⁉️

 

正直他の出場チームが盤石そうなので、田口、ロッキーの監督チームがふざけ過ぎて星を落とすか、CMLLチームか、LA道場チームから勝ち星をあげるしかチャンスがなさそうな気もしますが、経験と若さの融合でどれだけ爪痕を残せるか⁉️

 

そのタイガー上村チームと開幕戦で対戦するのがCMLLチーム。

ティタンと組むのはドラゴン・リーだと思ってましたが、ドラゴン・リーがCMLLを退団した事で出場できなくなり、ボラドールJrに変わったんでしょうね。

どうなっちゃうの⁉️Los Ingobernables - めいたくPW diary

 

しかし、上村優也が Jr.タッグリーグに出場するという事は上村と良きライバル関係にある辻陽太も今年のWORLD TAG LEAGUEに参加するのかな⁉️って思っちゃうんですが、実現するんでしょうか。

その場合パートナーは誰になるんでしょうね。

 

 

田口隆祐ロッキー・ロメロの監督チームはもしかすると優勝争いにも絡むかもしれないし、大きく負け越すかもしれない読めないチーム。

まぁ試合内容では間違いなく楽しませてくれるでしょう。

 

監督チームと初戦当たるのはTJP、クラーク・コナーズのLA道場チーム。

実は今年の夏に行われた「SUPER J CUP」1回戦で対戦した2人、なんとなくタイガー上村チームのLA版みたいな感じでしょうか❓

ヤングライオン杯の成績だけで見るとLA道場チームの方が勝ち星を伸ばしそうですが、タッグマッチですからね。どうなるでしょう⁉️

 

そしておそらくこれから出てくる4チームで優勝争いが行われるでしょう。

まずは、ウィル・オスプレイ、ロビー・イーグルスのTHE BIRDS OF PLAY”(B.O.P)。

イギリスでのノンタイトル戦では現IWGP Jr.タッグ王者の石森太二、エル・ファンタズモチーム勝利を収めました。

先日の9.16鹿児島大会で行われたタイトルマッチでは王座奪取とはなりませんでしたが、間違いなく優勝候補のチームです。

 

そして、B.O.Pと初戦で当たるのは現IWGP Jr.タッグ王者の石森太二、エル・ファンタズモチーム。

いきなりです、過去2回の対戦成績は1勝1敗今回もどちらが勝つかは読めませんね。

今度の10.14両国大会ではファンタズモがオスプレイIWGP Jr.に挑戦しますし、両国でファンタズモが勝ってタッグリーグではB.O.Pが勝つかな⁉️

 

そして葛西純とのデスマッチで顎を負傷し欠場していたエル・デスペラード

両国大会で復帰し、すぐに Jr.タッグリーグにも参戦です。パートナーはもちろん信さん。

しかし、他団体の試合に出てそこで負傷して欠場するって、会社にめちゃくちゃ怒られたりしなかったんですかね。

なんか、その影響でデスペラードの扱いが悪くなったりしなければいいですけど。

 

このノブペチームと初戦で当たるのがROPPONGI 3KのSHOとYOH。

現在 Jr.タッグリーグ2連覇中なんですね、今大会は3連覇がかかるらしい。

先日のアメリカ大会ではタマ、タンガのIWGPタッグに挑戦しましたし、おそらくWORLD TAG LEAGUEに参加するため3連覇を狙っているでしょう。

 

このリーグ戦を終えた後上位2チームが来月のエディオンアリーナで優勝決定戦を行うらしいですが、なんか今年も3WAYや4WAYになりそうな気がします。

 

 

そしてみなさんお気付きだと思いますが、今回の Jr.タッグリーグにはロスインゴチームはBUSHIのパートナー不在で参加しないんですね。

髙橋ヒロムの復帰はこのシリーズじゃなかったか。

ファンは今か今かと待っていますが、ホントいつになるんでしょうね❓タイミングを見計らっているらしいんですが。両国には来ないって言ってるし…

 

タイミングを見計らっているのに、BUSHIとの Jr.タッグリーグをスルーするという事は、この Jr.タッグリーグよりもインパクトのあるタイミングがあるという事だと思うんですが、まさかドーム❗️そりゃ遠すぎでしょ❗️

 

今年中でお願いします。

 

ではでは、アディオス✋

 

⬆︎⬆︎ここまで来たら押しちゃおう❗️

 

 

 

 

 

 

 

 

こっからどこいこ

 

10.7後楽園ホールで行われたNEVER無差別級6人タッグ選手権、田口監督率いる田口隆祐真壁刀義矢野通のタグチジャパンと対戦したのは、棚橋弘至率いる「チームこっから」、メンバーは棚橋弘至本間朋晃、そしてYOSHI-HASHI

 

実はエース棚橋、抜け目がないようでこのNEVER無差別級6人タッグのベルトも戴冠した事があります。

これまではタグチジャパンのメンバーとしての6タッグでしたが、今回は監督と袂を分かち挑戦者チームとしてリングに上がりました。

なんとなく、棚橋弘至の急な思いつきで作られた急造チーム感のある「こっから」、ホールは盛り上がっていたようですが、百戦錬磨、変幻自在のタグチジャパンの前に初陣を勝利で飾る事はできませんでした。

 

 

それにしても、棚橋弘至が来年の東京ドームを見据えて結成した「チームこっから」、メンバーを見ても全然ドームと結びつかないんですが、どういう意図があるんでしょうか⁉️

 

むか〜し新日本プロレスキン肉マンとのコラボTシャツを発売していた時、棚橋弘至ロビンマスク本間朋晃はカレクック、YOSHI-HASHIはコラボナシでした。(内藤哲也はロスインゴ前でジェロニモ…、オカダカズチカはアシュラマン

 

ロビンマスクがカレクックとスペシャルマン(勝手に決めました)辺りを率いても、なんの展開もなさそうな気がするんですが…。

まぁ、カレクックはスピンオフで特別読み切りがあったみたいなので、少しは活躍するかもしれませんが。

ちなみに、NEVER無差別級6人タッグ王者のタグチジャパンはそれぞれ、田口監督がミスターカーメン、真壁刀義バッファローマン矢野通がステカセキングでした。

3人共悪魔超人な上にバッファローマン以外がミスターカーメンとステカセキングならチームこっからは勝てそうな気もしますが、カレクックとスペシャルマンですからね…。

まぁ、少し間を開けてまた結成されそうな「チームこっから」ですが、その時は連携も上がり今回以上の試合を見せてくれるでしょう。

なんしか、久々のNEVER無差別級6人タッグだったような気がするんですが、棚橋のおかげで忘れさられそうになっていたこのベルトが復活し、存在意義が出てくるならそれはそれでOKでしょう。

 

でも東京ドームへの道を目指すならチーム組まないで1人の方が身軽そうな気はするんですが、エースには勝算があるんでしょうか⁉️

 

 

そしてメインイベント、両国前最後の前哨戦オカダカズチカ、飯伏幸太×EVIL、SANADA。

今年のタッグリーグでタイトル保持者の出場があるなら、オカダ&飯伏組が出場するんでしょうか⁉️なんかこのペアはこの前哨戦だけのペアのような気がするんでなさそうやけど、もしかしてもしかすると両国で2人とも迷子になって、急造タッグでタッグリーグ出場なんて事もあるかも…ないか。

 

なんか前哨戦で勝ってしまうと…、なんてジンクスが吹き飛ぶくらいに勢いが出てきましたねEVIL。

ニューヨークに続いて後楽園ホールの前哨戦でも飯伏幸太をEVIL葬❗️それだけでなくオカダカズチカまでEVILで倒してます❗️

これは大きいですね、飯伏戦の先にあるオカダ戦への伏線を張るのと、SANADAへの「東京ドームで勝負だ」発言でSANADAが上がってきた場合にも対応できるという展開へ。

 

そして、秋のKING OF PRO-WRESTLING両国大会とEVILとはかなり深い縁があるのです。

 

まず初登場となったのは2013年の10.14両国大会、天山広吉と組んでアーチャーさん&スミスjrのK.E.Sと天山復帰戦&ナベEVIL壮行試合を行います。

 

次に姿を現したのは2015年10.12の両国大会、以前から内藤哲也が予告していた「パレハ」として棚橋弘至×内藤哲也の権利証マッチに乱入し棚橋を襲撃します。

試合の結果としては挑戦者の内藤哲也は敗れ権利証奪取はなりませんでしたが、「権利証よりもパレハのお披露目が目的」と強気の発言。

内藤哲也の1人ロスインゴはEVILというパレハの加入でユニットへと生まれ変わりました。

 

そして、2016年10.10両国大会では3度目の防衛に成功した当時のNEVER無差別級王者柴田勝頼に挑戦表明し、11.5の大阪府立体育会館(現エディオンアリーナ)では柴田を下し初のシングル戴冠となるNEVER無差別級王座のタイトルを獲りました。

 

2017年10.9両国大会ではIWGPヘビー級王者のオカダカズチカに挑戦、ツームストンをくらいながらも一度は流れを変えましたが、旋回式のツームストンからのレインメーカーで敗れてしまい、IWGPヘビー初戴冠とはなりませんでした。

 

昨年の10.8両国大会ではザック・セイバーJ rとのスペシャシングルマッチが組まれていましたが、クリス・ジェリコの乱入+暴行によりノーコンテストになり、11.3エディオンアリーナ大会で当時IWGPインターコンチの王者だった世界的スーパースターのクリス・ジェリコとタイトルマッチを戦いました。

 

昨年の両国大会を振り返る - めいたくPW diary

 

こうして見ると、ハロウィンと闇の王というのが関係あるのかはわかりませんが今の時期はEVILにスポットが当たるようになっているようです。

 

 

もしかすると今回の両国のエンディングはSANADAの「アレいいですか❓」のEVILバージョンでライトが消された国技館内にシックルや魔法陣の怪しい光が灯りダークネスな空間になっているかもしれません。

 

飯伏×EVILはセミか…

 

ではでは、アディオス✋

 

 

⬆︎⬆︎ここまで来たら押しちゃおう❗️